【アルネ・ヤコブセン】伝統を重んじるデンマークでモダニズムの原型になった椅子

Arne Jacobsen
アルネ・ヤコブセン

デンマークの建築家。

建物を設計する際、家具、照明や食器類にいたるまでの

空間のトータルデザインを手がけたモダン様式の代表的な人物。

機能主義をポリシーとしており、世に残された多くの作品には余計な装飾はされずに、

使い手を第一に考えれれています。

彼の手がけた椅子は、そのモダンかつ使い勝手の良さから現代においても

愛され使用され続けています。



EGG CHAIR

卵のような有機的なフォルムが特徴。

左右が囲まれたフォルムなのでプライバシーな空間ができ、

機能性・すわり心地とも優れたデザインです。



Swan Chair

白鳥が羽ばたく姿をモデルにデザインした椅子。

美しくカーブを描くフォルムは上品な印象を与えます。

コンパクトなスケール感なので置く場所を選びません。


seven chair

ミッドセンチュリーデザインの名作と言われています。

革新的なデザイン性はもちろん座り心地も計算しつくされた

機能性も兼ね備えた椅子です。

今でも世界中で愛され続け、価格の安さも相まって街中やカフェでもよく見かけます。



ant chair

世界で初めて背座一体の3次元曲線で創られた椅子。

脚、座、背が必要最低限の要素で構成されおり、無駄のない美しいフォルムは

いつまでも飽きのこない名作家具です。

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